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後悔しないために!子連れ離婚する時にしておくべきこと3つ!

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こんにちは、ありこです。

私は離婚経験者です。専業主婦から離婚してシングルマザーになりました。><

現在は再婚していますが、今でも「ああしておけばよかった」ということがいくつかあります。

逆に、「こうしておいてよかった」点もあります。

もしあなたが子連れ離婚を考えている場合に参考になるよう、私の経験から注意点をまとめておきますっ!

離婚をイメージした写真

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離婚の話し合いについて

 

離婚を考えるとき、相手とは話もしたくないという気持ちになってることが多いと思います。

しかし、早く離婚をしたいからと言って向こうの条件をのむような形で離婚してはいけません!

特に養育費は、今後の生活に大きく関わってくるので、自分の意見をを強く主張しましょう。

養育費について

 

養育費の取り決めは絶対に口約束でしない方がいいです。公正証書を作りましょう!

これは私も作りました。

公正証書の注意点として私が気を付けたのは

養育費は「大学卒業まで」(22歳まで)にする

元夫が支払えなくなった時のために「連帯保証人」をつける

ということです。

子どもが大学に入るととてもお金がかかるので、できるだけ長期間、養育費をもらえるように取り決めをしました。

また、離婚した元夫が行方不明になると、養育費を支払ってもらえなくなるので、相手の両親等に連帯保証人になってもらうという文言も付け足しました。

 

他には、子供の養育費は「節目」の時に増額するように話し合いました。入学や卒業の時はなにかとお金がかかります。

シングルマザーになった後の収入は、はっきり言って厳しかったです。

子どもの為にも、きちんと養育費について取り決めをしておくことが大切です!

 

戸籍などの変更手続きについて

 

特に子連れ離婚だと、とにかく必要な書類が多いです。

まずはやらなくてはいけない手続きをすべて紙に書くことがおすすめです。

そして、優先順位を付けて行動しましょう。

ちなみに、離婚する時に親権があなたにあっても、子供の籍は夫の戸籍に入ったままです。

それを抜く手続きを忘れないようにしてくださいね。

 

自分に関する手続きだけでも

  • 離婚届の提出
  • 住民票の移動
  •  国民年金の加入・変更
  • 印鑑登録の再作成(私は名前の印鑑だったので、再作成はしなかったです)
  • 国民健康保険の加入・変更
  • その他(銀行口座の名前変更や保険、免許証など)

など、やらなければいけないことがたくさんあります。

子どもに関しては

  • 子供の転校や保育園の入園手続き
  • 児童手当の受取人変更
  • 姓や戸籍の変更
  • 児童扶養手当の申請

などがあります。

子どもの世話をしながら、これらの手続きをするのは大変ですが、どのような手続きをするかをまとめて紙に書いておけば、落ち着いて行動することができます。

私は思いついた順で手続きを進めたばかりに、市役所や裁判所に何度も足を運ぶ羽目になってしまいました…。

 

面会交流

 

面会交流についても、きちんと話し合いが必要です。

離婚時は元夫が子供に「会わない」と言っていても、後になって「会わせてほしい」と言われることもあるからです。

子どもの気持ちも関わることなので、月1回会うというような「取り決め」というよりも、その時の子供の気持ちに寄り添えるようにしたいですね。

 

おわりに

 

今回は「後悔しないために!子連れ離婚する時にしておくべきこと3つ!」という内容でした。

離婚はあたりまえですが、できれば避けたいこと。

しかし、一度決めたことならば、後悔せず相手や子供とじっくり向き合ってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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書いている人

ありこ

ありこ

4歳の男の子と0歳の女の子がいます。
東海地方在住(^^♪ [詳細]