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ママとこどもの育児情報局

注意して!育児中の不眠に気をつけよう!

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こんにちは、ありこです。

あなたは「寝付くのに時間がかかる」とか「長い時間眠れなくて何度もおきる」という症状はありませんか?

これはいわゆる「不眠症」のようです。

育児中は夜でも、子どもの夜泣き咳や嘔吐トイレの付き添いなどで、眠る時間が不規則になりがちですよね。><

私は昼間でも眠いことが多く、今更ながら「ヤバイ」と感じています。;;

本格的な不眠症になる前に傾向対策を調べてみましたっ!

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まずは不眠症予備軍でないかチェックしよう

眠りが浅い

十分に眠ったつもりでも「まだ寝たい」と思うことはありませんか?

途中で目が覚めてトイレに行ったり、早朝目が覚めて起きてしまったり…。

高齢者の不眠に多いタイプですが、最近は若い人も増えているようです。

ちなみに私の旦那もまさにこの「眠りが浅い」タイプです。^^;

 

生活が不規則

夜更かしや、こどもに起こされて早朝に起きるなど、寝る時間や起きる時間が一定しない生活が不眠の原因に。

自分の意志だけで寝たり起きたりができない子育てママの多くはこのタイプじゃないでしょうか。

 

ストレスが溜まっている

イライラや無気力などは、一見不眠とは関係なさそうなことですが、メンタルなことも原因になります。

日中家事や仕事をして、子供のお世話にお風呂に寝かしつけ…と、休む時間がほとんど取れないという方は、ストレスがたまり不眠傾向があるので注意が必要です。

 

初期の不眠

「たまに昼間に眠いけれど、まだ自分は大丈夫…」と思っている方は要注意!

知らないうちに「睡眠負債」が溜まっているかも。

不眠が習慣化し、重症になることもあるようなので気を付けて!

 

不眠を放置すると…

  • 太りやすくなる
  • 肌が荒れる
  • 集中力や記憶力の低下
  • 疲れやすい
  • 生活習慣病のリスクが増える

これらのことにつながるそうです。

これは意識してぜひ不眠症にならないようにしたいですよね!

 

不眠症にならないために

寝る女性

なるべく決まった時間に就寝

小さいお子さんがいるママは、子供を寝かしつけるときに一緒に寝てしまうのが一番いいみたい。^^

その理由は成長ホルモンの分泌が増える22時には眠りにつくことができ、少しでも睡眠時間を確保できるからです。

入浴時間の見直し

入浴は就寝の2時間前までに済ませたいです。

寝る直前にお風呂で身体を温めすぎると、体の深部体温が上昇して眠りの妨げになるから、のようです。

できれば40℃くらいのぬるめのお風呂がいいみたいですよ。^^

 

昼寝をする

子どもに夜中に起こされて、どうしても眠い時は昼寝を活用!

時間は20分~30分くらいがいいようです。

昼寝は「午後の早めの時間に」「短時間」が理想的です。

 

睡眠改善薬を使う

眠れない日が続くなら、一時的な不眠症の緩和策として市販の「睡眠改善薬」を使うのも手。

ただし、飲み続けるものではないので、困ったときのみに使うようにしましょ。^^

 

また、薬までは必要ないという方はサプリメントもあるのでご参考に^^


まとめ

 

今回は「注意して!育児中の不眠に気をつけよう!」という内容でした。

「まずは不眠症予備軍でないかチェックしよう」ということで

  • 眠りが浅い
  • 生活が不規則
  • ストレスが溜まっている
  • 初期の不眠

ということでした。

不眠症にならないために

  • なるべく決まった時間に就寝
  • 入浴時間の見直し
  • 昼寝をする
  • 睡眠改善薬を使う

ということでした。

(※「睡眠改善薬」はお薬なので、用法・用量はきちんと守りましょう。)

 

不眠症になる前に、なるべく上記の対策ができるといいですね!

ちなみに私は昼寝で睡眠不足を解消しています。(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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書いている人

ありこ

ありこ

4歳の男の子と0歳の女の子がいます。
東海地方在住(^^♪ [詳細]