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赤ちゃんの下痢が続く!乳糖不耐症って?【体験談】

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こんにちは、ありこです。(*^_^*)

9か月の娘が最近まで、タイトルにある「乳糖不耐症」という病気でした。

ずっと下痢が続いていて、完治するまで2か月以上かかってしまいました。

赤ちゃんの下痢はよくあることだと思われがちですが、長期間、下痢が続くなら注意が必要です。

今回は、乳糖不耐症の体験談をお伝えしたいと思います。

患者のイラスト

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赤ちゃんの下痢が続く!乳糖不耐症って?【体験談】

乳糖不耐症とは?

乳糖を多く含むミルクや乳製品を摂取すると、酸っぱいにおいのする下痢をします。

赤ちゃんでは、ウイルス感染による腸炎に合併して症状が出現することが多いようです。

小腸を休ませて粘膜が回復すれば、また乳糖を分解することができるようになります。

なお、先天的に乳糖分解酵素を持たない場合がありますが、今回は腸炎の合併による「二次性乳糖不耐症」についての体験談となります。

 

症状はいつから?

わが子の場合は、最初は風邪(胃腸炎)からでした。

風邪が治ってきたな~という頃に下痢をしたんですが、「まだ体調が万全じゃないんだ」くらいに思っていて2~3日は様子を見ていました。

しかし、毎日頻回の下痢が1週間続いたころ に、「これは何か変だ!」と気づき、病院に行ったら、乳糖不耐症の診断をされました。

ちなみにまず行った病院は、かかりつけの小児科でした。

 

乳糖不耐症の治療法は?

まず、乳糖を除去するところから始めました。

離乳食は、ヨーグルトや乳成分が入っているものを避けました。

おかゆに、ホウレンソウやニンジンのペーストを乗せたようなシンプルなメニューにしていました。

市販のベビーフードいろんな食材が混ざっているので、もしものことがあっては嫌なので、下痢が続いているときはやめていました。

わが子は生後半年からミルク育児なんですけど、粉ミルクにも乳糖は含まれているので、乳糖が含まれていない「ノンラクトミルク」を購入しました。

これがなかなか近所のドラッグストアにおいてなくて、探しても見つからなかったので、私はアマゾンで購入していました。


明治ミルフィーHP 850g

乳糖を除去するほかは、小児科で処方された薬を服用しながら、様子をみる。

また薬がなくなったら小児科で薬を処方してもらう…の繰り返しでした。

以下、処方された薬のご紹介です。

 

  • ツムラ漢方五苓散料エキス顆粒(水様性下痢に効く漢方薬)
  • ミヤBM細粒(整腸剤)

 

症状はどれくらい続いた?

上記の方法で、結局2か月以上下痢が続きました。

その間、とてつもなく長く感じたので、「他の病気じゃないのかな…」と疑ったり。。

 

まとめ

 

今回は「赤ちゃんの下痢が続く!乳糖不耐症って?【体験談】」という内容でした。

わが子は機嫌もよく、病気って感じに見えなかったんですが、

下痢のおむつ処理って大変なんですよね^^;

症状がどれくらい続くかは、かなり個人差があるみたいですね。

根気強く食生活の注意と投薬を続けることが大切だと思いました。

赤ちゃんの下痢が続いているというママは、なるべく早めに小児科を受診してくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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書いている人

ありこ

ありこ

4歳の男の子と0歳の女の子がいます。
東海地方在住(^^♪ [詳細]