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夏のお出かけ!子供の迷子対策とその他注意点

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こんにちは、ありこです。(*^_^*)

いよいよ夏休み!

旅行や帰省をしたり、夏祭り、海やキャンプなど、普段行かない場所にお出かけすることが多くなりますよね。

外は熱く、人混みの中で行動することも多く、ママとしては心配がつきものですよね。

この記事では、「夏のお出かけ!子供の迷子対策とその他注意点」をまとめました。

早速見てみましょう!

家族4人のイラスト

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子供の迷子対策

 

① 目立つ色の小物を身に着ける

具体的には帽子や靴下、髪飾りなどを、赤や黄色、蛍光カラーの小物を選び、身に着けます。

お祭りやキャンプのように夜に外出するイベントでは光るブレスレットやカチューシャも人気ですね。

わが子は光るサンダルを履いていましたよ^^

普段でも目立つのか、お店などでいろいろな方に声をかけられます。(笑)


② 防犯ブザーを持つ

ボタンを押すと大きな音がなるので、目立ちます。

防犯面だけでなく、迷子になった時にも使うということを親子で話し合っておきましょう。

 

③ あらかじめ集合場所を決めておく

最寄りの駅や案内所、目立つ建物を決めて、万が一はぐれたらその場所に戻ることを約束しておきましょう。

その際一人でうろうろせずに、お店の人などに聞くようにすることも大切です。

 

脱水症状と熱中症対策

 

赤ちゃんや子供は自分で水分補給ができません。

そして大人より新陳代謝が活発なので汗をよくかきます。

まずはママがこのことを意識しておきましょう。

外出するときは水筒を必ず持ち歩き、ゼリータイプのスポーツドリンクも持っていきましょう。

時々、日陰や建物の中に入るなど、適度に休憩することも大事です。

我が家は今年に入ってから子供が一度、軽度の熱中症にかかっているので、特に気を付けています。

子供の熱中症は周りでも意外とよく聞く話なので、軽く考えずしっかりと対策しましょう!

 

虫刺され

 

夏は自然と触れ合う機会が多いもの。

海や山は危険な虫や生物がたくさんいます。

そのような場所に行くときは、長袖長ズボンを着用したり、帽子をかぶったりして肌の露出を抑えましょう

山では虫よけスプレーを使用するのもいいですね。

ただ、虫よけスプレーは効く虫と効かない虫がいるので、過信してはいけません。

蚊やアブやブヨなどには効くようですが、蜂には効果がないようです。

周りにに子供のころに蜂に刺された人が数人いるのですが、全員その時の恐怖を大人になっても覚えています。

それくらい、痛かったんでしょうね…。

わが子にそのような思いをさせないように、蜂と遭遇したら刺激せずに、ゆっくりとその場を遠ざかるようにしましょう。

(2017/7/26 追記です)

上記の虫よけスプレーは多くの製品で「ディート」という成分が入っているかと思われます。

この「ディート」は6か月未満の乳児に使用できません。

しかし日本で昨年3月、「イカリジン(ピカリジン)」という赤ちゃんにも使える成分が発売されました。

これによって虫よけスプレーの選択肢が広がりそうですね。


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以上、夏のお出かけ時の、子供の迷子対策とその他注意点でした。

上記の対策をして、思い出をたくさん作れるといいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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書いている人

ありこ

ありこ

4歳の男の子と0歳の女の子がいます。
東海地方在住(^^♪ [詳細]