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無痛分娩でも痛みはある?私の無痛分娩体験記

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こんにちは、ありこです。

私は一人目を自然分娩で、二人目を無痛分娩で産みました。

もともと二人目は、無痛分娩ではなく地元の総合病院で普通分娩で産むつもりでした。

なぜ二人目を無痛分娩で産んだかというと、

  • 切迫早産と診断され、急遽入院になってしまったので、里帰りできなかった
  • 長期の安静入院で体力が低下していたので、陣痛~出産までを乗り切れる自信がなかった

という理由で無痛分娩を選びました。

様々な分娩法がありますが、これから出産方法を考える方の参考になれば幸いです。^^

出産をする女性のイラスト

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無痛分娩って?

 

最初に簡単に「無痛分娩」についておさらいしましょう!

無痛分娩とは、陣痛を子宮収縮薬で誘発し、子宮口が5センチ開いてから、筋肉収縮を感じなくなる麻酔剤を注射する方法です。

出産全体としてはまだ少なく、2.6%が無痛分娩です。

無痛分娩って痛くないの?

 

無痛分娩をしたと言うと、一番聞かれるのが「無痛分娩って痛くないの?」という質問です。

これには、「無痛」というより「和痛」だよ、と答えています。

完全に痛みを無くすわけではないのです。

陣痛は自然分娩よりは痛みは少ないです。けれどもやっぱり痛い。(笑)

陣痛の痛みを感じることができるから、自然分娩と同じように痛みに合わせて呼吸したりいきんだりします。

意識がぼんやりするほどの痛みではないので、出産の瞬間が分かりました!

このことは、一人目の自然分娩では、体験できなかったことだな~と思っています。

(二回目の出産だからか、うまくいきめたようで吸引分娩をしなくても出産できました!)

 

「後陣痛」は、私の場合はまだ麻酔が効いていた時だったので、こちらも痛みはあるけど軽い感じでした。

 

(ちなみに、同じ「麻酔を使う」点では帝王切開も同じですが、こちらは妊婦側の希望で行うことはないそうです。)

麻酔ってどうやるの?

 

硬膜外麻酔は、脊髄の近くにある硬膜外腔という場所にカテーテルで麻酔薬を注入し、痛みを伝える神経に作用させる方法です。

つまり、背中(脊髄の近く)に注射をします。それから分娩台に移動しました。

ちなみに陣痛促進剤の点滴は、麻酔よりも前の段階で付けています。

昨今無痛分娩の事故が話題になっていますが、無痛分娩のリスクは硬膜外麻酔や陣痛促進剤によるものが多いかと思います。

私は、その産院が無痛分娩の実績がどれくらいあるか、麻酔科医は常駐しているのか、リスク管理の仕方などを事前に聞いて納得した上での無痛分娩でした。

 

無痛分娩を体験してみて

 

良かった点は

  • 陣痛に苦しむ時間が少なかったので、産後の体調が良かった。産後の回復が早い!
  • これから出産!となるときに不安や恐怖心が少なかった

です。出産を怖いと思っている人にはオススメしたいです。

ただし、どのようなお産でも絶対に安全なことはないので、医師や家族としっかり話し合って、自分が納得するお産にしたいですね。^^

おわりに

 

今回は「無痛分娩でも痛みはある?私の無痛分娩体験記」という内容でした。

よく、お腹を痛めずにわが子を可愛がれるか…という心配をしている方もいるようですが、これは全く心配しなくて大丈夫です!

自然分娩で産んだ長男も、無痛分娩で産んだ長女も愛おしくてたまらないです(笑)

どんな出産方法でも、ママの子供への愛情は変わりません。^^

 

無痛分娩に興味がある方は、日本産科麻酔学会のホームページの「無痛分娩施設リスト」を載せておきますので病院探しの参考にしてくださいね。

日本産科麻酔学会

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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書いている人

ありこ

ありこ

4歳の男の子と0歳の女の子がいます。
東海地方在住(^^♪ [詳細]