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子どもを叱ってばかりいない?子供をほめることのメリット5つ!

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こんにちは、ありこです。(*^_^*)

みなさんは「しつけ」っていうと、どういうイメージを思い浮かべますか?

おそらく、こどもを正しい方向に導くように「叱る」ことのイメージが強いんじゃないでしょうか。

「叱る」ことは子供のしつけでとても大切なことですが、ついつい叱ってばかりの毎日に…ということも。

今回は叱るしつけではなく「ほめる」しつけを中心に書いていきたいと思います!

では、さっそく見てみましょう。

ほめられた子供のイラスト

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子どもを叱ってばかりいない?子供をほめることのメリット5つ

1、子供の心が安定する

大人でも、誰かに認められると嬉しい気持ちになりますよね。^^

子どもも同じで、一番身近な存在のママに認めてもらったという気持ちで、心が安定するようです。

心の安定は、成長してからも感情をコントロールできる、心の穏やかな子になるために必要なことです。

 

2、チャレンジ精神が旺盛に

ママのポジティブな言葉はチャレンジ精神を旺盛にします。

ほめられるとやる気がでて、新しいことにチャレンジしたくなります。

叱るとどうしてもネガティブな言葉になってしまうので、「叱ることの5倍ほめる」を意識するといいですね。

 

3、自己肯定感が高まる

最近は自己肯定感が低い子供が多いという話をテレビなどのメディアで耳にしたことはありませんか?

子どもだからと言って「自分は必要ないんだ…」と思ってばかりだと、大人になった時に幸福感を感じにくくなります。

「自分は必要な存在」だと思うと、自分自身を認められるようになり、様々な困難に立ち向かう力になります。

 

4、脳が活性化

ほめられて気分がよくなると、脳内の神経伝達物質が活発に分泌されるようです。

そうすると、子供の意欲がアップします。

神経伝達物質とは、セロトニンとドーパミンの2つです。

特に「幸せホルモン」といわれるセロトニンが分泌されるのは、嬉しいメリットですね。^^

 

5、ママとの信頼感が高まる

ほめるには、子どもの行動や様子を見ていなければできません。

ちゃんと子供の方を見て、ほめるタイミングを見つけましょう!

スマホの画面ばかり見ていてはダメですよ(笑)

「ママがいつも自分を見てくれている」と子供がママに対して信頼します。

そうしてるうちに絆が深まるので、将来もお互いいい関係を築けそうですね。

 

おわりに

 

今回は「子どもを叱ってばかりいない?子供をほめることのメリット5つ!」という内容でした。

まとめると…

  1. 子供の心が安定する
  2. チャレンジ精神が旺盛に
  3. 自己肯定感が高まる
  4. 脳が活性化
  5. ママとの信頼感が高まる

ということでした。^^

ほめるとメリットがたくさんあることがわかりますが、実際やってみると意外と難しいです。

私がやってしまいがちなのは

  • 「~できてえらいね」等、条件をつけてしまう
  • 他の子と比べてほめる

ということです。

間違ったほめ方はメリットを無意味にしてしまうので、このことを気を付けて、「ほめる育児」をどんどんやっていきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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書いている人

ありこ

ありこ

4歳の男の子と0歳の女の子がいます。
東海地方在住(^^♪ [詳細]