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RSウイルスでわが子が入院に!治療法は?日数は?【体験談】

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お久しぶりです。ありこです。

しばらくブログを更新していなかったんですが、タイトルの通り生後10か月の娘がRSウイルスにかかってしまい、入院していました。

私は退院までの間ずっと付き添いだったので、しばらくブログをお休みしていました。

現在は娘が元気になって状態も落ち着いたので、RSウイルスでの入院体験談をみなさんと共有したいと思います。^^

子どもの発熱のイラスト

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RSウイルス感染症とは

 

今回娘が感染したRSウイルスとは、正確には「RSウイルス感染症」といいます。

この感染症は秋~冬に流行する、風邪症候群の代表的なウイルスで、とくに呼吸器に感染するようです。

1~2週間で回復しますが、2歳以下の子供は細気管支炎や肺炎を併発することもある、とのこと。

 

最初は町のかかりつけ医で診察をして薬をもらっていましたが、なかなか治らず発熱も続きます。

娘は咳がひどくミルクや水分を摂取しても吐いてしまい、脱水症状になりかけていたのでかかりつけ医に紹介状を書いてもらって、総合病院で点滴と血液検査をしてもらいました。

その時の血液検査で「RSウイルス感染症」の診断をされました。

いつもの風邪より咳がひどく苦しそうだったので、ただの風邪じゃないな~という親のカンはありました。^^;

 

入院までの経緯

 

総合病院での検査の結果、娘は脱水の症状は少しあるものの、酸素濃度は良好。発熱はありました。

必ず入院しなければならないわけではなかったのですが、点滴中にひどくせき込む娘が心配で念の為入院することにしました。

入院になることを予想していなかった私は、その時点で入院のための荷物はまったく持っていませんでしたが、マザーズバッグに「母子手帳」「おむつ5~6枚」「携帯ミルク3本」「哺乳瓶」「着替え」が入っていたので数時間は安心でした。

(その後、家族に私の着替えや足りない分のミルクやおむつなどを持ってきてもらいました。)

 

1時間ほどの点滴が終わったところで、入院の手続きの書類を書き、小児科病棟の部屋へ案内されました。

 

入院中の様子

 

入院開始となってから脱水症状にならないための点滴を、24時間つけっぱなしになります。

退院するまで点滴していましたが、子供がだんだん元気になってくるとコードが絡まり、ほどくのが大変でした。

点滴のイラスト

朝に担当医の回診があり、一日に数回体温を測り、薬を飲んだり吸入をしたりして様子をみます。

もし体調が急に悪化しても、病院にいるということはすごく心強かったです。

娘は4人が入れる大部屋でしたが、同室の子は皆赤ちゃんだったので、泣き声は「お互い様」という雰囲気だったので気にならなかったです。

最初は慣れない環境ということもあり、娘は周りをきょろきょろみたり興奮していましたが、2日目には病室のベッドの上での生活に慣れました。

離乳食は朝、昼、夕と3食出してもらっていましたが、食欲がなくほとんど食べられませんでした。

 

入院の日数は?

 

入院を開始してから少しずつ症状が落ち着き、3日目には熱が出なくなりました。咳はしても吐くほどではないです。

このことを主治医の先生に伝えると、次の日に退院のお言葉が!

わが子の場合は合計4日間の入院でした。

今回は肺炎など他の病気が併発しなかったので、このくらいの日数で済んだのかなと思っています。

しかし、入院の付き添いは大変だったので、すごく長い期間に感じられました。(笑)

 

まとめ

 

RSウイルスは周りでよく聞く病名だったので、なんとなく知っていたつもりでしたが、まさか入院するとは思っていませんでした。

咳や発熱が長引くようなときは早めに病院に行こうと思いました。

この体験談がみなさんに参考になると嬉しいです。^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

関連記事: 赤ちゃんの付き添い入院で必要なもの&大変だったこと

記事の内容が良ければ押していただけると嬉しいです!^^

 

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書いている人

ありこ

ありこ

4歳の男の子と0歳の女の子がいます。
東海地方在住(^^♪ [詳細]