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シュタイナー教育とは?具体的には何をするのか見学してきました!

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こんにちは、ありこです。

みなさんは「シュタイナー教育」って聞いたことはありますか?

おそらく「聞いたことはあるけど、よく知らない」という方が多いのではないでしょうか?

実は、わが子が来年度から「シュタイナー教育」を実践している幼稚園に、今通っている「大規模幼稚園」から転園することが決まっています。

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しかし私にとっては謎の多い「シュタイナー教育」。。

そこで、「シュタイナー教育の特徴や具体的には何をするか」を入園予定の幼稚園の先生に聞いてきましたっ!

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シュタイナー教育とは?

まずはシュタイナー教育の基本を知っておきましょ(^^♪

シュタイナー教育とは、ルドルフ・シュタイナー博士の教育理念に基づき、幼児期の教育が、その後の児童期から老年期までの人生に決定的な影響を及ぼすとの長期的な展望に立ち、幼児の本質を十分に考慮した、きめ細かく、豊かで気高い教育を行う。

大人の視点ではなく、幼児の立場で色彩、リズム、遊び、音楽、遊具などに気を配り、メルヘンや人形劇などを大切にして、教育者の在り方を考える教育。

シュタイナー学校は1919年、ドイツに初めて設立され、その後、60か国に広まり、国際的にも注目されている世界屈指の教育ともいえる。

 

ということです。「大人の視点ではなく、幼児の立場で」という考えは、私も共感です。^^

この教育でどんな力がつくの?

 

暮らしの中での「」と「」のメリハリやリズムを大切にしているようです。

例えば、外遊びでは思い切り活動的に、教室では静かに集中できる時間や環境を作ることで、人の話を集中して「聞ける」こどもになる、とのこと。

その力は小学校の先生たちも驚くほど!なんだとか。

また、小学校に入ると「楽しんで自ら行う」能力を発揮しますよ、ということでした。

 

具体的には何をするの?

子どもの写真

自由遊び

オイリュトミー

シュタイナー教育には欠かせないという「オイリュトミー」。

オイリュトミーとは音楽や詩に合わせて身体を動かして、気持ちやストーリーを表現することです。

水彩画

私が幼稚園見学に行ったときは、ちょうど水彩画の時間でした。

「お絵かき」でなく、濡れた紙の上に水彩し、混ざる色の変化や明暗を体験します。

織り物

織り物機で色彩豊かな毛糸で織物を創ります。

蜜ろう粘土

蜜ろう独特の優しい香りと口に入れても害のない粘土です。自然な発色も特徴。

 

キンダータイム

リズム遊戯(ライゲン)

踊りの中には季節・自然・生活が織り込まれ、集中と拡散のリズムが取り込まれています。

手遊び・座禅など

手遊びをしたり、お祈りで心を静めます。集中力を養います。

 

メルヘンタイム

グリム童話や日本の昔話を先生が素話で話します。同じ内容を1週間繰り返します。

その後人形劇やテーブル劇に発展します。

(素話なので幼稚園内には絵本はないようです。)

 

その他

 

  • 自然素材遊具で遊ぶ
  • リトミック
  • 食育

などの活動があるようです。

ちなみに一般的な幼稚園と違って「数字」や「ひらがな」については学びません。

シュタイナー教育では早期教育をしないためです。

幼児期は自発的な体験による「心をはぐくむ行為」が必要だと考えられているためです。

 

まとめ

 

今回は「シュタイナー教育とは?具体的には何をするの?」という内容でした。

実際に「シュタイナー教育」が行われている幼稚園に見学にいくと、息子が通っている今の幼稚園とは、何もかも違っていてびっくりしました。

シュタイナー教育の幼稚園に入園を考えている方など、参考になると嬉しいです。^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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書いている人

ありこ

ありこ

4歳の男の子と0歳の女の子がいます。
東海地方在住(^^♪ [詳細]