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1歳を過ぎたら幼児食へ!楽しく食べるためのポイント5つ!

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こんにちは、ありこです。(*^_^*)

わが家の娘が無事1歳を迎えました。

1歳を過ぎて3回食+おやつが定着してくると、食後の母乳やミルクは減ってきたのではないでしょうか。

(わが家の娘は最近母乳やミルクを拒否し始めて、白湯やベビー麦茶がお気に入りのようです。)

今回は幼児食を楽しく食べるためのポイントをまとめたので、これから幼児食を始める方の参考になると嬉しいです!

では、さっそく見てみましょー!!^^*

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1歳を過ぎたら幼児食へ!楽しく食べるためのポイント5つ!

食事をする子供

ポイント1 好き嫌いの原因を知ろう!

1歳くらいの子供に好き嫌いがあると、「味がおいしくないのかな?」と思いがちですが、原因は「食べにくさ」にもあります。

咀しゃくの完成は3歳ごろなので、歯の成長とともにかむ力がつき、食べられる食品が増えてきます。

今は「好き嫌いをしてる」ととらえずに、野菜などを柔らかく煮るなどして、もう少し様子をみてみましょ。^^

 

また、「食べ慣れない」ことも原因の一つ。

あなたも初めてエスニック料理など普段食べ慣れないものを食べた時はどうでしたか?

「どんな味がするんだろう…」や「辛そうだな…」と香りや色などに戸惑いませんでしたか?

でも、食べ慣れるとおいしく感じますよね!^^

子どもも同じなんです。

はじめてのことは慎重になりますが、他の家族がおいしそうに食べているところを見たり、盛り付けに一工夫すると挑戦する意欲がわいてくるかもしれませんよ!

 

ポイント2 食事はお腹がすいてから!

子どもの少食に悩むママは多いですが、少食の背景には「あまりお腹がすいていない」ということもあるそうです。

まずは、生活リズムを整え、お腹を空かせて食べる習慣をつけましょ♪

他には「だらだらと間食をしない」ことや「適度な運動をする」ことも大切です。

子どもの生活習慣病が増えている昨今で、この時期に正しい食習慣をつけることはとても大切なことなんですっ!

 

ポイント3 手づかみ食べをたくさん経験させよう!

この頃は遊び食べや手づかみ食べをよくする時期ですよね。(遊び食べはママは大変ですけど 笑)

子どもが手で食べ物をさわることは、自分の意志で食べることへの第一歩なんですっ!

食べ物の大きさや固さ、温度などを確かめ、力加減をして手で握り、口に運ぶといった一連の行為で、食べ物の性質に合わせて食べられるようになるようです。

とても大切なことなので、1歳6か月頃までは手づかみ食べをたくさん経験させましょう!

手づかみパンの写真

(写真は、手づかみ食べ用に型抜きした食パンです♪)

手づかみ食べを卒業した後は、2歳を過ぎる頃になると、スプーンやフォークを使って食べるのが上手になってきますよ。

 

ポイント4 調理法を工夫しよう!

ポイント1でもお話ししましたが、「食べにくさ」が原因で、幼児食を食べないこともあるので、食べやすい調理法を工夫しましょう。

奥歯が生えそろってくるのに従い、だんだん食べられるものが増えていきます。

そうしたら、いろいろな食品や調理法にチャレンジしてみてもいいかもしれませんね!^^

 

逆に、いつまでも柔らかいものばかり食べさせていたり、年齢に合わない固い物ばかり食べさせていると、丸飲みしたり、食べる意欲がなくなることも!

歯の成長に合わせてちょうどいい固さの食べ物をしっかり噛んで食べさせたいですね。

昨日食べられなかったものが1~2週間後には食べられるようになっていることはよくあることなので、ママはおおらかな気持ちでいてくださいね。^^

月齢別にちょうどいい固さに調理する方法は、幼児食の本を参考にしました。

メニューもたくさん載っていて1冊は持っておきたいですね!

(画像クリックで、商品購入もできます♪)

 

ポイント5 楽しい雰囲気の中で食べよう!

幼児食を始める時期は大人の行動に興味をもち、まねをする時期です。

子どもは大好きな家族がおいしそうに食べているのを見ると、「自分も食べてみようかな」と食べ物への興味や関心がわくようです。

大人の言葉もかなり理解できるようになるので、人と関わる力が発達します。

食事の時間はぜひ「おいしいね」「全部たべられたね」と声掛けできるといいですね♪

(同時に、嫌いな食べ物を投げられたり、自己主張が強くなったりするので、忍耐力が試される時期かもしれません。^^;)

子どもが小さな時期に「食べる楽しさ」が伝われば、将来の食育につながりそうですね!

 

まとめ

 

今回は「1歳を過ぎたら幼児食へ!楽しく食べるためのポイント5つ!」という内容でした。

まとめると…

  • ポイント1 好き嫌いの原因を知ろう!
  • ポイント2 食事はお腹がすいてから!
  • ポイント3 手づかみ食べをたくさん経験させよう!
  • ポイント4 調理法を工夫しよう!
  • ポイント5 楽しい雰囲気の中で食べよう!

ということでした。^^

離乳食を卒業しても、まだまだ大人と同じものは食べられません。

あせらずじっくり、進んだり戻ったり、を繰り返しながら、親子で食事の時間を楽しみたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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書いている人

ありこ

ありこ

4歳の男の子と0歳の女の子がいます。
東海地方在住(^^♪ [詳細]